夏場や冬場に欠かせないのがエアコンです。
しかしかけっぱなしにしていますとバッテリーを消費してしまいます、車にも省エネが必要になるので冷暖房の調整をするようにしましょう。
自動運転にしている場合は適温の場合でも冷暖房が働いてバッテリーが食われる場合もあります。
また人によって適温に違いがありますので暑がりの方は冬場は暖房をおさえるなどできるのです。
しかし調整することで起こるデメリットもあります。
これはお年寄りの方が一人で運転してる場合なのですが、人は年齢を重ねますと体温を調節する機能が衰えてしまいます。
ですのでかなり車の中が高温になっていても暑いと感じられず熱射病になってしまうこともあります。自動調整をしている場合にはこのような事は起こりません。
しかしお年寄りが一人で乗らない場合でしたら極力調節するのがいいでしょう。
省エネにするためには窓を開けるという方法もあります。夏場でしたらスピードが出ることによりかなり冷たい風が入ることもあるのです。
ただ排気ガスには気を付けてください。
ドライブをするときのほんの少しの手間によってエネルギーを節約でき、二酸化炭素の排出量を少なくでき、地球に貢献できるのです。